電話占い利用情報!!

ダメダメ!活用しなきゃ

電話占いを受ける際に心しておきたいこと

 占い師のいる店などにわざわざ足を運ぶことなく、家に居ながらにして、様々な占いを経験できる電話占いは、占い好きにとってはとてもありがたい存在です。特に占いが好きというわけでもないという人にとっても、顔を見せることのない状態なら人に言えない悩みでも打ち明けやすいので、利用してみたいと思ったことはあるのではないでしょうか。私自身は、特に占い好きというわけではなかったのですが、ちょっとオカルト方面に興味があり、また、当時抱えていた悩みをオカルト的に解釈してみたかったこともあって、電話占いの霊視をされる占い師さんに視てもらったことがあります。その方は、個人のサイトで電話占いをされていて、事前にインターネットで予約をして、約束の時間にこちらから指定の番号に電話をして占ってもらうという方法でした。 霊視をする際に生年月日などの情報は必要なく、ただこちらから聞きたいことを言って、それに関してその都度霊視しては答えていくという感じでしたが、全く出していない情報をいくつか言い当てられたりして、霊視初体験の身にはかなり衝撃的な経験でした。霊視を否定する向きからすれば、世間話的な雑談の際に何らかの情報を引き出したのだろうとネタばらしをすることも可能なのでしょうが、私自身の目的が、インチキを暴くことではなく、悩みに対して自分が思いつかなかった見地からのアドバイスが欲しいということだったので、霊視という名目のアドバイスはとてもありがたく受け入れることができました。


このように、特に霊感占いのような分野では、否定論者からすればかなり怪しげなやり取りが行われますので、そういうものが苦手なタイプの人にはお勧めできません。サイトによっては霊視ではなく西洋占星術や四柱推命など、生年月日をもとにいわゆる正統派の占いで占ってくれるところもあるようですので、いきなり霊視はハードルが高すぎる向きには、まずそちらから慣れることをおすすめします。 また、自分が霊視を受けてみて、おもしろい体験ができて良かったと思う反面、これは人によっては相当はまってしまうのではないかとやや危険な印象を受けました。


占い師さんにそのような意図はなくても、利用者側が依存してしまう危険性は相当高いと思います。もともとそれを目的としている悪徳なサイトもあるかもしれませんし、電話占いを利用する際はそのあたりもしっかりと認識したうえで、自己責任で利用しなければいけないと思います。電話占いを利用する前に、利用者自身が依存する心配のない精神状態で、柔軟な気持ちで受け取れることを自分自身の心に確認する必要があると私は考えます。